スパルタの東京中華学校に進学。日本語が禁止だったので中国語が一気に上達!

両親が台湾人で私は日本生まれ日本育ちですが、小学校は東京中華学校に進学しました。台湾系の学校で、台湾と同じ教科書を使い、国語として中国語を勉強し始めました。注音を基礎から勉強し始めました。漢字は台湾の繁体字です。先生は台湾出身の中国語ネイティブの方に教えてもらいました。生徒間でも日本語を話すと罰金という制度もありました。

東京中華学校の小学校一年生から学び始めました。先生は台湾出身の中国語ネイティブの方に教えてもらいました。台湾現地で使用しているのと同じ国語の教科書を使用しました。7歳にとって画数が多い繁体字の漢字を覚えることは大変でしたが、それが当たり前でしたので頑張りました。教科書の文章は丸暗記で文法を覚えました。

東京中華学校の小学校を卒業後、普通の日本の私立の中高に進学しましたが、台湾の台湾大学に進学しました。台湾大学の授業はほとんど中国語で行われています。毎日授業がありました。大学一年には華僑の学生向けの中国語の強化授業が一週間で6時間ありました。卒業後10年経ちましたが、仕事と家庭で使用する以外は特に勉強していません。

賛成です。先生は中国語ネイティブで、できれば注音で正しい発音を覚えたほうがいいと思います。注音で覚えた後は独学でも漢字の勉強ができると思います。

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